14日(二日目)
11:00 開場らしいのでそれよりすこし早く会場入り(再入場なので関係ない)
レジャーもう並んでた\(^o^)/
というわけで11:20ごろレジャー確保。並んでた割にはみんな前の方取っちゃうので昨日と同じ一番後ろに。
二日目の日差しは殺人的だった…。マンゴースムージー飲んでポカリとお水を買ったり。
12:30~ 矢沢永吉@SUN STAGE
初矢沢。というか魂見たかったのだけれど、最初で最後になりかねないので一度くらい生で見たい!というミーハー心で。本物はやっぱりかっこいいっていうのがすべて。本物なんだ…うおおおおおおオーラある!うちの父と同じ歳とか考えられなかった。そりゃあ虜になるなあって。
この暑い中、矢沢さんもそのファンも白のスーツでびしっと決めててなんかもうすげーなぁって圧倒された…とにかくマイクパフォーマンスがすごかったMC的な意味もだけど、マイクスタンドをぐるんぐるん回すのね。一曲しか見られなかったのが悔やまれる…!
14:00~ the telephones@EARTH TENT
今回の私的目玉のひとつ。ちょっと早く行ったので魂もちょっと見れた。規制だったっぽいけど後ろの方でラブラブエッサイムとか聴けた。下ネタ満載で爆笑。終わった瞬間にもそもそ入っていってステージ右側の前方に。セッティングに本人達が現れノブくん既に半裸でDQ曲やったり。
いきなりmonkeydiscoooooでモッシュに巻き込まれた…まあ前方にいたから全然覚悟はしてたんだけど右とか後方に背の高い男の子とかいて背中どすどす押されるし前に段差あるしそれでも押されるし転びそうになって…あえなく右後方に避難。こわかった。
愚痴終わり。ライヴ自体はすごくよかった!
石毛さんがtelephonesは2010年のバンドです、伝説をつくります、音楽に革命を、ファンと俺らで変えていこうぜって自信満々に言ってたのが印象的だった。あとディスコディスコ言っとけば大丈夫だからってMCで言ってて、さすがに自分たちの音楽わかってやってるんだなーって思った。新曲(新譜の)もやってていい感じ!最後LOVE&DISCOで終わり。コール曲やっぱ楽しい!
16:30~ 山下達郎@SUN STAGE
今回の一番の思い出になった。
矢沢永吉と一緒できっとこれを逃したらもう二度とライヴで聴くことはないだろうなぁと思って観たいと思っていたアーティスト。実はそんなに好んで聴くことはなかったけれど、RSRで観るにあたってつべで漁った聴きたい曲を全部やってくれた。
野外フェスは30年ぶりくらいとおっしゃっていたけどさすがに手慣れたものであの魔法みたいな歌声と手拍子で観客もステージもひとつにしちゃう。多分わたしのようなレヴェルでも、既存のファンでも楽しめるセトリだったんじゃないかなーと思った。
特に僕らの夏の夢は絶対に聴きたいと思ってたからイントロ流れた瞬間に鳥肌立った。音源で聴くよりもずっと歌詞が染み渡って、サマーウォーズのいろんな場面がぽろぽろ見えるようだった。
あと、アトムの子!絶対ないよなー、でも聴きたいなー聴けたらすごいなーと思っていた曲だったので今思い出すだけでもほら鳥肌が。音源とかわらないというか、音源よりもすっごくすっっごく素敵だった。
スペシャルゲストに竹内まりやがきていたらしいのを途中で紹介。全然気付かなかったよ!
RIDE ON TIMEなどを演ってさよなら夏の日で終了。すごく考えられたセトリって感じ。年季が違うよねやっぱり。
本当にいいものを観たなって思った。これだけで二万円払った価値があったとそう思わされた。
20:30~ BEAT CRUSADERS@SUN STAGE
ビークル前、というか斎藤和義終わりに花火。
散開発表後で、北海道では最後のライヴ。本当に惜しい。こっちでも超絶下ネタ&閣下ネタで笑わせて貰った!お面を投げ捨ててライヴ開始。DAYAFTERDAY,HIT IN THE U.S.A,Ghostなど…
ヒダカが歌う希望の轍とかちょっと泣きそうになった。
途中でbutchersの吉村さんがゲストで2曲ほど。
古いのから新しいのまで色々…SITUATIONとかもよかったなー。
トリじゃないけどアンコール有り。BE MY WIFEとECDTどっちがいい!と聞いてからBE MY WIFEでラスト。周りでは両方ーって言ってる子もいたけど。
これでもうビークルは見れないのかーと思うとほんと寂しい。でもMCでまたすぐ戻ってくるから!と言ってたのが気になる。戻ってきて!
で、HIATUS見ないでブランケットとかレジャーに置いて早めにアースに移動。
23:50~ 相対性理論@EARTH TENT
これが今回の自分的目玉。えつこ生で見たかったので来てくれて嬉しかった。
割と真ん中の前列にいたんだけど、始まるにつれてぎゅうぎゅう押されて押しつぶされそうになった…えつこ登場でもう地に足が着かないくらいに。
一曲目ミス・パラレルワールド。超絶モッシュの嵐。どうにか誰かわかんない男の子とかにしがみついてたけど地に足はつかないし息出来なくなって死にそうなって、パラレル終わりにカチューシャなくしながら人を押しのけなんとか右後方に避難…ほんとあのとき避けてくれた方々に感謝。だから二曲目人工衛星まったく覚えてない。
oiコールにモッシュに合唱。だって相対性理論ってあんなノリじゃないでしょ…?えつこの声を聴きたかっただけなのにあんななるとは思わなかった(´・ω・`)
その後は地獄先生、テレ東、LOVEずっきゅん、途中で鈴木慶一さんがゲストでGAIAにおねがいなど。バンドはいつも通り淡々と。40分くらいで短かったけどパフォーマンスは全然よかった。地獄先生を生で聴けて良かったし、一瞬しか見えなかったけどえつこかわいかった。
でもやっぱ客層でバンドの印象って変わっちゃうもんだよなぁ。ワンマンでもあんなノリだったら行きたくないし、きっとえつこももうライジングには来てくれないだろうなっていうのが私的な感想。楽しみにしてた分だけ、観客が残念。本当にとても残念。
本当はこの後バクホン→ランクという予定だったんだけど理論で体力使いすぎてレジャーに帰って仮眠しつつブンブン。霧が濃くて光が散乱してる中でみたブンサテかっこよかった。
あと寒かった。防寒具は持ってきてたけど甘かった…
そのまま仮眠しつつ9mm。閣下ネタ。
9mmって実はデビュー当時のしか聴いたことなくってあんまり得意な声じゃなかったんだけどライヴはすごいよかった。エレヴェーターにされちゃう!
霧晴らしてやんよ的なことを言ってたらほんとにうすくなってきたり。
途中でDOESに行きたかったけど仮眠どころか割とぐっすりだった…9mm子守歌とか贅沢すぎる…。
アジカン前に朝焼け。
アジカンのライヴは新世紀のラブソングでスタート。セトリは有名な曲が多かった感じ。羅針盤とかリライトとか君という花とか(わたしが)盛り上がった。ごっちかっこよかったです。
迷子犬で一度締めで、アンコール二曲。RSRということもあり、ライジングサンと転がる岩で終了。
朝日は拝めなかったけど、色々すごくいい経験になった。
車の運転も、持ち物も、来年はもっとよくなるはず。
長年、たぶん8年くらいずっと行きたいと思ってた。
あの頃から環境も好きなアーティストも、それからもちろん自分も変わったけど、やっと行けて良かった。
嫌な思いもしたけど、いい思い出がいっぱい出来た。思い出が経験になった。
だから来年も行きたい。みんなこういう感じで毎年行くんだろうなぁ。
うん、来年も行こう。来年は朝日を拝めるといいな!